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島田高志郎選手の地元は??中学高校はどこ??

島田高志郎選手は2019年9月28日現在、18歳の高校3年生。

第2の羽生結弦選手といわれ、これからの活躍が期待されている島田高志郎選手。

背が高くスラっとしていてイケメンな島田選手は、幅広い年代の方々から支持されいます。

そんな島田高志選手のプロフィールから成績、コーチについてもご紹介させていただきます。

それでは島田選手のプロフィールから。

■島田高志郎選手のプロフィール

島田 高志郎(しまだ こうしろう) 18歳(2019年9月現在)
2001年9月11日生まれ
出身地 愛媛県
学歴  就実高校在学中

6歳よりスケートをはじめ、小学校4年生のときに本格的にスケートを習うため母と共に岡山県岡山市に移住。

2018年4月に宮原選手と同じ木下グループに所属。

現在はスイスを拠点に活動中です。

■過去の成績

【2013年】
アジアフィギュア杯 ノービスクラス 優勝
第82回全日本フィギュアスケートジュニア選手権 17位

【2014年】
ガルデナスプリング杯 ノービスクラス 2位
第83回全日本フィギュアスケートジュニア選手権 16位

【2015年】
ISUジュニアグランプリ J&Tバンカ) 7位
ISUジュニアグランプリ クロアチア杯  5位
第84回全日本フィギュアスケートジュニア選手権 4位
第84回全日本フィギュアスケート選手権 11位

【2016年】
アジアフィギュア杯 ジュニアクラス 優勝
ISUジュニアグランプリ サン・ジェルヴェ 3位
ISUジュニアグランプリ タリン杯 4位
第85回全日本フィギュアスケートジュニア選手権 2位
第85回全日本フィギュアスケート選手権 7位

【2017年】
世界ジュニアフィギュアスケート選手権 14位
ISUジュニアグランプリ クロアチア杯 6位
ISUジュニアグランプリ バルティック杯 7位

【2018年】
ISUジュニアグランプリ JGPオーストリア杯 2位
ISUジュニアグランプリ JGPリュブリャナ杯 3位
第87回全日本フィギュアスケートジュニア選手権 3位
ISUジュニアグランプリファイナル   3位
第87回全日本フィギュアスケート選手権 5位

【2019年】
世界ジュニアフィギュアスケート選手権 9位
ネーベルホルン杯2019 2位

■家族構成は?

母親、兄、本人の3人家族です。

父親の島田雄二郎さんはガンで亡くなられております。
(生前は株式会社損保ジャパンの取締役)

島田高志郎選手がここまでこれたのは父親である雄二郎さんのおかげでもあります。

その理由は、生前雄二郎さんが『24時間いつでも練習ができる環境を息子のために』「岡山国際スケートリンク」を探し出し、提案してくれたそうです。

息子の夢を第一に考えてくれていた雄二郎さんのお気持ちが伝わってきます。
憶測ですが、息子の夢は自分の夢でもあったんだと思います。

残念ながら転居の際はもうこの世にはいませんでしたが、島田高志郎選手にとって
父親である雄二郎さんは偉大な存在だったんだではないかと思います。

■コーチは誰?

島田高志郎選手は今までに長沢琴絵さん、アンナ・ベルナウアーさん等に練習を見てもらっていました。

2019年現在はトリノ五輪メダリストのステファン・ランビエールさんにコーチをしてもらっています。

コーチのプロフィール

ステファン・ランビエール 34歳(2019年9月現在)
1985年4月2日生まれ
出身地 スイス

7歳からスケートを始め、2006年トリノオリンピック銀メダリスト。

2005年・2006年世界選手権優勝、2010年バンクーバーオリンピック4位。
という華々しい経歴を持っています。

コーチの家族構成

アルプス生まれの父親、ポルトガル出身の母、姉、本人、弟の5人家族。

ステファンは、先にスケートをしていた3歳年上の姉と一緒にリンクへ連れて行かれ、芸術性に魅せられてスケートを始めました。

■まとめ

追記
島田高志郎選手はアクセルジャンプにサルコウなど6種類全部のジャンプを飛べる多彩なジャンプが売りであり、その表現力にはかなりの定評があります。

2017年7月に左内転筋断裂という大きなケガをしながらも、リハビリで乗り越え順調な島田高志郎選手。

このままの勢いでオリンピックを目指してほしいですね。

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