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お店にトイレットペーパーが売ってないのはなぜ?【品切れ】はデマだった。

新型コロナウイルスの影響によってマスクや消毒液だけでなく、トイレットペーパーの買占めが原因となって品切れが相次いでいるようで…

次は紙オムツまでもが品薄になっているそうです。

買い占めの発端となったのは九州ですが、今となっては全国で入手困難に…
オイルショックの再来!?と思ってしまうほど。

なぜトイレットペーパーの買い占めが起こってしまったのか?
結論から言いますと、

Twitterで【中国のトイレットペーパー工場が止まった影響でトイレットペーパーが入手困難になる】
【マスクと同じ原料を使っているからトイレットペーパーが品薄になっている】

といったツイートが拡散。
結果、そのツイートを見た消費者が混乱し買い占めに走る。

しかしそのツイート、情報はデマであることが判明(安倍首相が明言)。
つまりは【嘘】だったのです。

■実際に買い占めは続いている?

誤ったツイート情報で混乱した消費者は、我先にとトイレットペーパーを買い求め、ニュースになるほどでした。
しかもそれは全国で起こっており、2月下旬現在でも続いているそうです。

消費者はデマだと分かっていながらトイレットペーパーを購入。

みんなが買い占めているから便乗して…
無くなったら実際に家で使うのに困る…

等の意見がありました。

実際のところトイレットペーパーは、2019年の国内出荷に基づくと、97.7%が日本製であり国内に在庫が有り余るほど残っているそうです。

直近でトイレットペーパーが無くなられた方の為にも、買い占めは遠慮しましょう。

■台湾ではデマを流した人を3人逮捕

台湾では日本より先にデマ情報が流れ、トイレットペーパーが品薄状態となっていました.

デマを流した3人の女性は悪質だとして逮捕されています。

流れた内容としては日本とほぼ同じで、
【原材料がマスクの製造に使われるため、トイレットペーパー等の紙製品も不足になる】といった情報が拡散されました。

■注意喚起のツイート

トイレットペーパーの在庫は無くなりません、マスクの原料でもありません、まとめ買いや買い占めは他の方の迷惑になるので遠慮しましょう。

■まとめ

今回は『お店にトイレットペーパーが売ってないのはなぜ?【品切れ】はデマだった。』についてご紹介させていただきました。

簡単に情報が入るようになった現在、パッと見たネット情報を鵜呑みにするのではなく、
自分で調べて取捨選択できる力を持つことが大事だと改めて感じました。

ネットに踊らされないよう気を付けましょう。

それでは、記事をお読みいただきありがとうございました。

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reijunior
主にyoutubeでASMRの動画を配信しているreijuniorです。